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スペシャルインタビュー
『第56回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会出場に向けて』神戸市立工業高等専門学校 丸尾諒主将インタビュー
2025.12.25

2026年1月4日(日)~1月9日(金)神戸ユニバー記念競技場にて第56回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会が開催されます。兵庫県から近畿・開催県代表として神戸市立工業高等専門学校が出場します。大会に先立ち、過日、丸尾諒主将(4年)へインタビューした記事を掲載しますので、お目通しいただければ幸いです。初戦は1月5日(月)2回戦 v仙台高専・名取(12:30KO、ユニバーメイン)。 ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

丸尾諒主将(4年)

Q.今季のチーム状況について教えてください。(チーム構成や戦績、近畿大会を振り返って)

上級生が少なく、1年生が多いチーム編成のため、近畿大会では奈良工業高等専門学校に大敗してしまいました。その悔しさをバネに、その後の練習量を増やした結果、1年生の成長が目覚ましく、チームとして力強いラグビーができる様になったと感じます。

Q.学業と両立が高専ラガーの難しいところですが、どの様な工夫を心掛けてきましたか

授業が早く終わった日のクラブまでの時間や、クラブが休みの日など、空いている時間を使って勉強するなど工夫をしています。

Q.ここ10年以上、仙台高専・名取、奈良高専と共に高専ラグビーを牽引してきました。初戦で仙台高専・名取との対戦になりましたが、大会への意気込みをお聞かせ下さい。

 これまで仙台高専・名取や奈良高専とともに高専ラグビーを盛り上げてきましたが、近年は勝ち切れず、悔しい思いをしてきました。だからこそ、今大会では是非勝ちたいという気持ちが強くあります。初戦から強豪の仙台高専・名取と対戦できることをありがたく思っています。厳しい試合になると思いますが、これまで練習してきたことを全力で出し切り、チーム一丸となって最後まで戦い抜き、勝利を目指して良い試合にしたいと思っています。